IE9ピン留め

ミサCredoまで

真夜中のミサ


フランス各地で歌われていたメロディをアレンジしているだけあって、ところどころ素朴で懐かしい感じがします。
でも骨格はしっかりしていて、転調をうまく使って予告し、ページをめくるような効果をあげていますね。
Kyrie-Gloria-Credo-Sanctus-Agnus Dei 

ポイントとなる箇所の和音は、明るめに響かせる
音のバランスを考えて、量ではなく質を追求する 
特にsop 高音部で他パートを生かすように抑えると効果が大きい。
レガート、エレガントに流れること
地上から離れるところを意識すること
次へバトンを受け渡すためにベクトルを示しながら進む
音の流れが切り替わるところはギリギリの音程でコントロールする。
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Kyrie
・Ky の発音が上手い合唱は気持ちがいい(christeも)
・7P下のson 二箇所は和声ポイント


・12pのeleison は男声にひらりと載る感じで
・転調の末もとに戻る

Gloria
・平和に包まれている感じで、pp=「音の上澄み」
・出だしBass響
・Volunta------tis まっすぐ平らに平和が広がる
・最後は空間の共有で終る


・切り換えてLaudamuste
・軽やかなf 柔らかな音色で 祝福する


・Grratias しっかり出る。

78男声

9前を受けて、そうだそうだ
・Qui Tol-lis (l-l を意識する)

10二羽の蝶が舞っていくように
・クロス部分はギリギリのコントロール
・JesuChriste---で方向性を示して

12
・Amenの出だしは少し弱め
・最後のAmen 転調に向かう流れを作る

Credo
・4つ振り、悲しみ Sopが方向性を決める
・カノンFactorem---- 創造する
・27p 下 --rae----はdim. そしてvisibiliumにつなぐ
・見えるもの 見えないものを 明確に切り替えること
見えないものは 音量を落として柔らかい音色で

13
・和声的 豊かな音で
・i,e を高貴な感じに引き上げる
・JesumChristum の chriが遅れないように
・ante ominia 先に進める

14
・光、神を意識する 

16
・産まれる宣言 神によって創られた→salute(求める)
・33p descendit 神が降りてくる感じで細い響 sop小さめに

17
・ゆっくり響かせて、MariaVirgine が登場する
・et homo factose そして人となったのだ。

18男声

20
・三拍子ニ歩行で軽く進める
・雲に載ってあがる acendit は descendit の対比、天に至る

21
・二拍子に戻るハーモニー→Udicareでガツンと

22
・軽く爪先立ち、cujus regni, non erit が文節の始まり

女声

25
・andante 少しはやめ
・Confiteor unum Baptesma はブレスなし一息で
・全パート全音符部分のバランスに注意
・expecto 死者の復活の部分は滑らかに

26
・sop タイミングに注意
・Amenで終る

# by cantatamusica | 2007-09-30 15:08 | 練習のポイントその他 

モテット2,10

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兎束先生の指導による表情豊かな歌い方ポイント
目と口角をあげて緊張を持たせてから発声すること
輪郭をつけてうたうこと
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モテット
●2
・(hehehehe)Es ist nun 形を作ってから発声する
・nichts 子音をはき捨てるように最後まで緩めないこと
・52:wa----------andeln 最後に母音を作り直して(andeln )しめる
・55:Geist の aist をしっかり
・小節線のハードルを越えて歌うこと(流れるように)

●10
・でだしに緊張感がない。
・So nun der Geist および um des willen はだんだん強く高める=方向性が見えるように
・420:lebebdich から違う流れとして歌う

# by cantatamusica | 2007-08-17 23:22 | 練習のポイントその他 

ミサ

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真夜中25から最後まで、これでひととおりさらいました。
来週10時から一日練習、楽譜は両方、忘れているモテトを復習も。
本橋さんご紹介の「真夜中のミサ曲」CD。演奏はどなたでしょうか?
印象深い歌わせ方で食事が美味しくなる演奏です。さすがフランス。
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●25
・文章の終わりは注意深くバランスをとる+転調を意識する

●26
・Ten 48p出だしは16分音符で  et vitam venturi

●30
・pleni sunt coeli びっしりと満たされるように
●32
・P56のDe-iは短めに

言葉で書くより、上記CDを聴けばよく分かります。

# by cantatamusica | 2007-07-24 00:49 

ドイツ語の子音発声ポイント

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ヘルヴォールトさんによる発音アドバイズ(モテット)
その後Messe p.25 amen まで
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合唱はキレをよくするため、誇張した発音にするくらいでちょうど良い。
特に重要なのは s, ss, d, t, f
子音を前に持ってくるように

・soll so sondern sind satan など z は s で発音
・b は p, d は t で発声するとシャープに聴こえる。
・christ の k rrist は核になる発音
・dem Fleishe mは省略してよいからfをもっと強調して前に
・Ob es itzt gleich kracht und blizt 発音で雷鳴を表現できるはず

ポイントに気をつけると、たいへ効果的です。

# by cantatamusica | 2007-07-02 23:36 | 練習のポイントその他 

7.8

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モテット7番から8番9番を復習。
つなぎ部分、和声のポイント部分を確認しながら。
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●7
・weg [e]を先に構えてからvを発音する。Weg=去れが重要
・韻を踏むところを確認する
・最初、ブレスは4声一緒にすること
・繰り返し後sopは抑える
・最終3小節各声を聴きあう。重要

●8
・bass so で流れ出すように(7のWegを受けて)
・12/8は先に進む意志が要る。ブレスの次の言葉で乗り遅れないように
・ポイントの和音は290小節3拍目、291の3拍目

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湿度が高くコンディション良くないですね。風邪にも気をつけましょう。
来週は練習後総会です。

# by cantatamusica | 2007-06-10 21:32 | 練習のポイントその他 

10.8

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5/19小川先生:椅子に手をついての発声練習で終始。
曲は最後のコラールから戻り10:So num der Geistを集中練習。
曲の架け橋部分までつなげて。練習最後に7から11まで続けました。
パート分けせず自由ポジションで、のびのび歌えた感じ。
密度の濃い練習でした。
ミサ曲の楽譜を配布しました。来週はまだバッハ
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全体のポイント
・音階が上がるときは一気にあがる、下がるときは少しづつ音程を確認しながら
下がる。

●10
・414 G-Durから繰り返し練習、特に大切な発音がauf-er-wekket の[ve]
・420 lebendig で流れが変わる。2Sは421できっちり下降すること
・436 1小節を越えるタイに飽きないこと。流れを持続

●8
・最後willen で一歩前へ進む 明るく伸びやかに終わる

# by cantatamusica | 2007-05-20 22:26 | 練習のポイントその他 

2,5

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No5 を集中して練習。未経験者にはハード。
ユニゾンは力を抜いて、別れる部分はしっかりと。
同音になるパートをみつけて、楽譜に記載しておくとよい。
4/28 巣鴨教会で男女別練習時にNo4 を集中練習する
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●5
・ラララから言葉付け。
●2
・ms:二箇所言葉を変更しました。
74小節め denen,die in chiristo Jesu sind----


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神田キリスト教会では、毎週第3水曜日12:20-
ランチタイムパイプオルガンコンサートをやっています。
お近くの方はどうぞ。(無料)
4/18,5/16,6/20

# by cantatamusica | 2007-04-16 00:32 | 練習のポイントその他 

BWV227 1,2,6

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No2前半まで、半音の連続とパートの交差を練習中
No1,No6の復習も。聴いて合わせる練習を徹底する。
今回もここが音取に役立ちそうです。
http://www.interq.or.jp/classic/ogawa-yh/foyMotetten/poy-motetten.html#BWV227
来週は1,2,6  
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●1
・6小節をひとまとまりとする。
・,の位置に気をつけるが、Freudeはカンニングブレス
・呼びかけ、und を意識する(共通)Zierr,dirはrr
・最後から1小節、ten.を聴いて、den に入る
・ten:18小節目ファルセットからソフトランディング

●2
・36小節目:第二セクションの冒頭はten.のテーマから始まる
・53,54,55小節:ブレスなし
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モテットは難しいですね。良き批評家のBJCへのコメントを
読むと、歌い方のポイントが見えてきます。

# by cantatamusica | 2007-03-26 23:02 | 練習のポイントその他 

モテットNo6

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モテットの難しい箇所から開始 6->1
ラララからコトバ付けに入っています。
今のうちは5声の重なりを確認しながら進みます。
来週は1,2,6  
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●6
・Ihr aber まろやかに入る
・16分音符の細かい動きは4分音符単位で進める
・ブリッジ部分に注意
・adagio まだとっかかり状態。

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ヨハネお疲れ様でした。
全コラール暗譜とまでは行けませんでしたが、大分モノにして
本番に最高状態を持っていけたのは良かった。
ストーリー・曲のつながりも良く、聴きに来てくれた人が喜んでくれたのが何よ
りです。

モテットは糸を組み合わせて織っていくようなもので難しいですが、
合唱の面白さを堪能することができますね。
真夜中のミサ曲は、そういえば映画「合唱ができるまで」で練習していました。

たまにはMOZART
"Sonata in B flat,K292 for bassoon and cello"
バソンとチェロという人間の声にとても近い楽器が二人で掛け合いをしています。
聴いていると楽器が挨拶したり、冗談を言って笑いあったりしているようで和み
ます。
バソン奏者のThunemann 「のだめ」 のポールに激似。 どっちが!

# by cantatamusica | 2007-03-20 00:36 | 練習のポイントその他 

1,68

兎束先生からの発声キーポイント3点
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・子音を引っ張り、母音はあとから
・唇を薄くして、響く空間を作ること
・a-e-i-o-u の順に、口腔天井に音が当たる先が奥に移動していく。
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●1
・unser で気持ちを集中させる。
・メリスマの入りと出は特に魂を込めて

●68
・Ach 息を吸う感じで
・Abrahams shosstra---gen この上なく柔らかく

# by cantatamusica | 2007-02-07 23:34 | 練習のポイントその他 

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